赤瀬温泉は石川県の山間にあります

赤瀬温泉は、石川県小松市の大杉谷川の渓流沿いにある一軒宿の温泉です。弁天宗教祖の神示で発掘したと言われています。泉質はアルカリ性単純温泉、効能は神経痛、リュウマチ、疲労回復とされています。赤瀬ダム北の山間にありますので、豊かな自然と静かな環境の中にあります。周囲には特別な観光地はないので、温泉につかりゆったり静かに過ごしたい方にはおすすめだそうです。車で行かれるか、JR北陸本線小松駅からバスで(35分)行くことができます。赤瀬温泉は、石川県にある温泉で、本来、弁天宗の教祖様が仰ったところを掘ってみると、沸いて出てきた霊泉のだそうです。なので、赤瀬温泉の宿、弁天閣は、宗教法人弁天宗が運営しているようです。ですが、弁天閣自体は、一般の人たちにも開放していて、弁天宗とは無関係な旅行者でも利用でき、宗教色はほとんど感じられません。赤瀬温泉の周辺には、観光地といったような場所はありませんが、のんびりゆっくりとしたいという旅行などには、とても合っているように思います。
 岡崎・六ツ美北部小学校近くに4月12日、美容室「comfort space so-ra(ソーラ)」(岡崎市牧御堂町、TEL 0564-83-9482)がオープンした。(岡崎経済新聞)

【画像】 マッサージも充実

 店舗面積は1階・2階合わせて約15坪。1階は待合スペース。カフェのような空間に置かれたソファで、ゆったりとした雰囲気の中でカウンセリングを受けることができる。2階はカットルーム。セット席2席、ベッドタイプのシャンプー台2台を備える。

 オーナーの三浦史寛さんは幸田町出身。名古屋や岡崎で18年の経験を経て、今回店を構えた。「店名の『so-ra』は『空』からとったもの。お客さまに美しくなってもらうだけでなく、心地よい気持ちになってもらいたいと思い、『comfort space』と名付けた」という。

 シャンプーやトリートメントは全て国産オーガニック植物原料を使用した「La Casta(ラ・カスタ)」のものを使用・販売する。

 主なメニューは、カット(シャンプー・ブロー込み、4,200円)、カラー・ワンタッチ(5,250円)、パーマ(カーリー、5,250円)など。「20分でセット仕上げするクイックデートコース(2,100円)は、美容院に行くほどでもないが自分で髪をカールするのは難しいという人におすすめ」だという。ハンドマッサージ、フェース&ヘッドマッサージはいずれも1,500円。ほかのメニューとセットの場合1,050円で提供する。

 営業時間は9時〜20時。時間外でも希望により受け付ける。水曜定休。


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comfort space so-ra


 神戸ポートピアホテル(神戸市中央区港島6)で4月16日、近畿大学生物理工学部(和歌山県紀の川市)主催の公開講座「BOST Science Cafe(ボストサイエンスカフェ)」が開催された。(神戸経済新聞)

【画像】 生物工学科の鈴木高広教授による講座

 サイエンスカフェは、大学などで行われている研究について一般とコーヒーを飲みながら楽しく気軽に話し合う場。1997年から1998年にかけて、英国とフランスで行われたものが起源とされている。1999年度から始まった同学部の公開講座は今回で136回目。本年度の1回目となる当日は幅広い世代の190人が参加した。

 生物工学科の鈴木高広教授による講座「太陽光分散利用型植物工場の開発〜日本を救う芋ビジネス〜」では、ガソリン・軽油に代わる燃料作物「芋」について紹介。「代替エネルギーとして国内農家で約8億トンの生芋を生産すれば20兆円ほどの経済効果と内需拡大が期待できる。CO2排出量の削減、脱石油・脱原子力にも役立つ」という芋ビジネスの魅力と新技術の課題について解説した。

 遺伝子工学科講師の田口善智さんによる講座「がんと遺伝子工学〜がんと遺伝子の関係から予防へのヒントを探る〜」では、国内の死因第1位である「がん」のメカニズムについて解説した。

 講座後に設けられた質疑応答の時間にはケーキが振る舞われ、「芋ビジネスの実現まではどれくらいかかるか」「がんは遺伝が20%、環境が80%というが実際はどうか」など参加者からの質問に講師が回答。参加者らは熱心に耳を傾けた。終了後は参加者全員に受講証明書が手渡された。

 参加した高校1年の女子生徒は「遺伝子の話が分かりやすく興味深かった」と話し、中学2年の男子生徒は「芋の話が面白かった。受講証明書がもらえてうれしい」と笑顔で話していた。

 同学部公開講座担当の大岡主典さんは「最近は地元の教育委員会からの後援もあり、生涯学習を目的とする年配の方から小・中・高生まで、幅広い年齢層の方にご参加をいただいている。食・医療・福祉・環境など最先端の研究に触れることで、科学に対する興味を広げてほしい」と期待を寄せる。

 本年度の公開講座は15回を予定。詳細は同学部サイトで確認できる。


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近畿大学 生物理工学部


 5月5日の「こどもの日」を前に、那覇市銘刈庁舎市民広場で21日、子どもたちの心身の健やかな成長を願う「こいのぼり掲揚式」が開かれた。参加した市内の保育園、幼稚園の子どもたち約270人は、気持ち良さそうに空を泳ぐこいのぼりを見て大きな歓声を上げた。
 式は、子どもたちによるエイサーで幕開け。全員で「恋のダイヤル6700」「ミスター」を披露し、会場を沸かせた。子どもたちは「こいのぼり」を歌った後、カウントダウンに合わせて一生懸命にロープを引っ張った。こいのぼりが風を受けながら悠然と青空に舞うと「すごい、たくさん泳いでる。キャー」と喜んだ。
 翁長雄志市長は「空を泳ぐこいのぼりのように、元気いっぱいに育ってください。地震に遭った子どもたちにも、みんなの元気を送りましょう」とあいさつ。手のひらサイズの風車付きこいのぼりをプレゼントされた子どもたちは手に持って走り回ったり、風車に息を吹きかけて遊んだりと思い思いに楽しんでいた。
 つぼがわ保育園の前原慣太くん(4)は「こいのぼりみたいに強い男の子になりたい」とプレゼントでもらったこいのぼりを手に笑顔で話した。【琉球新報電子版】

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